2025年の振り返り、
2025年の振り返り、
2025年は本当にいろいろありすぎた。
良いことも悪いことも。
でも、そんな経験のおかげで自分は成長できた気がしている。
そんな1年だった。
まずは悪いこと。
2024年の11月22日、14年2ヶ月一緒に過ごした愛犬が旅立った。
朝の7時10分ごろ、私たち家族が起床するのを待っていたかのように。
それから約半年間は涙が止まらない毎日だった。
今も愛犬のベッドも首輪も捨てられない。
2024年3月中旬頃から続いている過呼吸の症状が治らないまま。
現在も心療内科で治療中。
心機一転の転職先で症状がないことを祈るばかり。
職場の承認欲求強めのBBAに依存され、苦しめられ、職場を辞めることになった。
辛い日々だったが、この経験は今後も新しい環境で生きていく私にとって良い経験になった。
逆に今が転職の時期なんだと言われている気がしてよかった気もしている。
でも本当に苦しかったし、辛かった。
以上が2025年の悪いこと。
そして2025年に初めて経験して楽しかったこと。
1月に父と初詣へ行ったこと。
2月には、2024年8月から始めたグルテンフリー生活の影響で、職場の人から教えてもらった米粉専門店で買い物をしたこと。
4月は、職場の人のイベントへ行き、そこで買った商品を渡しに、施設にいるおばあちゃんに会いに行ったこと。
髪色を染めたこと。
Instagramに投稿をしたこと。
そして5月。
Mrs. GREEN APPLEのFCに入会し、BEBEL no TOH(ライブ)に応募したこと。
そして当選したこと。
6月、人生初のお酒を飲んだこと。
7月、ライブビューイング(FJORD)に行ったこと。
8月、1人で米粉クレープを食べに行ったこと。
9月、ミセスのライブグッズを買ったこと。
10月、ミートフリー生活を始めたこと。
11月、ついに。
ミセスのライブへ行ったこと。
12月、体重が44kg台に突入した。
1人映画に行ったこと。
1人カラオケをしたこと。
一番大きなイベントはやっぱりMrs. GREEN APPLEのライブ。
今年は絶対行かなきゃいけない!逃したくない!その一心でFCに入会し、応募したライブ。
ライブに行ったことで愛犬がいなくなった傷が少し軽くなって自分の中で整理ができた気がする。
ライブに行ったことで自分と向きあって生きていく覚悟ができた。
もっと自由でいいんだ。と。
本当にありがとうの気持ちでいっぱい。
次に、父と初めての初詣で「石切劔箭(つるぎや)神社」に行ったこと。石切劔箭神社には、病気平癒(へいゆ)や縁切りなどのご利益があると言われている。 父の病気に気づけて治療できたのも、私を苦しめた職場のBBAとの縁を切れたのもそのおかげかもしれない。来年も感謝を伝えに行きたい。
最後に職場に恵まれたこと。
BBA以外は私を受け入れてくれる優しい人ばかりだった。
だから安心して仕事ができた。
会社全体は最悪だったけど、私の部署は本当に温かかった。
退職を悲しんでくれた人たち。
私の辛い心情を汲み取ってイベントに誘ってくれた人たち。
退職する際にいただいた、たくさんのプレゼント。
退職の手続きを最後までずっと待ってくれた人たち。
たくさんの人たちに相談して迷惑をかけたはずなのに、とても素晴らしい人たちが私の周りにいたことを実感できた。
私は間違ったことはしてなかった。そう思えるほどに。
さらに、2025年は本にも助けてもらった。
「反応しない練習」という本に出会った。
今まで他人が怖くて、常に不安を感じていた自分。
人と比べて羨ましがって、不安になって、皮肉な思いを抱いて生きてきた自分。
そんな自分の考えが180度変わった。
そのような「心の反応」はすべて「7つの欲求」からきていたこと。
特に「承認欲」からきていたこと。
そこから生まれる感情をしっかり理解すること。
そこから生まれる不安や怒りはすべて妄想で、考えてもどうにもできないこと。
今、自分にできることだけに集中すること。
そのことがわかっただけで考え方が変わった。
2025年は好きなアーティストができて、
「米粉めぐり」という趣味ができて、
職場で自分を受け入れてくれた人がいた。
そしてこの本に出会った。
そんな安心が理解に繋がったのかもしれない。
私にとって2025年はこれまでの人生で一番成長できた年だったと思っている。
やっと変われる気がしてる。
自分自身十分苦しんだ。
でも、また辛いことが起きた時に
「自分の感情を理解し、自分を否定しない」そんな自分でいたい。
2026年は2025年よりも仕事もプライベートもグレードアップした年にしてやる。
そして、仕事は仕事!休む時は休む!そんな切り替えができる自分になれるように。
おわり。
追記
今年のレコード大賞。
心からおめでとうと思えた。
素直に、頑張ったんだな。すごいよ。って。
羨ましさも悔しさも自己否定もない。
「私は今できることをする。」
去年より成長したな。
歪んだ性格
自分のやりたいことがわからない
そう言って何年悩んだ?
世間では夢を追って叶えた人たちを特集
お前らも見習えって?そうなれってか?
何の取柄もないやりたいことも夢もない自分にとってはそういう特集を見るのはすごく辛い
彼らは偶然見つけたものが自分に向いていて、それが自分のものになっていく
それは遺伝的なものや環境などがすごく恵まれていて
手に入れたもの
そこにはたくさんの努力や葛藤、辛いこともたくさんあるのだと思う
それでもやりたいことを見つけている
何もない自分はいったい何者?
すごっく惨め。
ある時SNSで見た
28にもなって実家暮らし。早く出て行ってほしい。
自分と重ねた
きっと自分もそう思われているのだろうと
そしてまた病んだ
でもこんな自分になったのはなぜ?
いろんなことがあっていろんな人の目を見て怖くなっておびえた生活
それでも生きなきゃいけない
自分は間違ったのか?
確かに今まで時間はあった
でも、言い訳になるけど
亡くした母親に対しての後悔と無念が消えず
自分が幸せになることが許せない
家事や犬のことで頭がいっぱいで他に逃げられない
そして何も考えられない
自分は何が好き?
何がしたい?
今日は何が食べたい?
もう何千回も聞いた
もう二度とあの頃には戻りたくない
簡単な料理しかできない
簡単な掃除しかできない
そんな自分にしか価値がない
一歩外に出れば自分は惨めでクズで抜け殻で
存在すらない
臆病でいつも自分が醜い
存在すら嫌になる
消えたい
ここにいていいの?っていつも思う
家族がいてもいつも一人ぼっち
誰も自分を見ていないし知らない
寂しさがずっと離れない
安心なんてどこにもない
不安だらけで崩れ落ちそう
そんなぐちゃぐちゃな感情で
明日も明後日も空気のように過ごす
なんて意味のない人生
意味のある日々を送るにはどう頑張ればいいの
身を削ってもいいと思える仕事はどこにあるのいつ出会うの
今の自分が認められない
でもどう頑張ればいいのか本当にわからない
辛く苦しい
助けてって心の中で何度叫んだ?
結局は自分しかいない
わかってる
だから辛くて苦しい
自分の道を見つけて明るく堂々としていたい
いつまでも性格が臆病で歪んだ自分は嫌
暗闇の中でたくさん悩んで苦しむのはもうこりごり
もう自分を後回しにしたり押し込めたりする人生はやめ
こんな自分でも希望を持ちたい
私はまだあきらめたくない
私の人生に勝手にアドバイスしてくる方に伝えたいこと
こんにちは
たあログです。
今回は私の人生に勝手にアドバイスしてくる方に伝えたいことについてお話ししたいです。
あなたの周りで
「正社員になったほうが今よりもっといいよ〜」
「彼氏作ったほうが人生楽しいよ〜」
などと何も聞いてないのに、自分の人生にズカズカと踏み込んでくる人はいませんか?
「昔はいっぱい遊んだな〜」
「昔はバリバリ働いたな〜」
などと興味がないのに昔話を聞かされた経験はありませんか?
まるで「なんであなたはやらないの?」って言われているみたいに。
そんな方々に言ってやりたい
「そんなに言うならあなたは私の人生に最後まで責任を持ってくれるのですか?」
「私があなたの言う通り行動して失敗したり挫折したりして人生の底に落ちた時、助けてくれるんですか?」
と。
無理でしょう。
あなたはできた。
でも私にはできない。
そんなこといくらでもあります。
いい加減わかってください。
あなたの自慢話や武勇伝で自己肯定感が下がってしまったり、傷ついている人がたくさんいることを。
想像してみてください。
もしもあなたが私の人生だったら。
と。
私は精一杯生きてきた。そして今生きている。
そんな私の人生にズカズカと入ってこられるこっちの身にもなってください。
私は今これが精一杯なのです。
そしてあなたにはちっぽけなことかもしれないですが、今将来に向かって着々と頑張っていることもあります。
もうほっといていだだきたい。
そんなことを思いながら今日もまた我慢して生きていく
そしていつも思う
いつか自分の人生に少しでも自信がつくことができる日が来るまで、それまで生き抜こうと
最後にこのブログを書いていて思った
自分の人生は自分で決めたらいい
他人に何を言われようと
好きなように生きたらいい
きっと何かが見えてくる
そう信じて今日も生きていこうって
いろいろ考えることはあるけど未来のことばかり考えて今が見えなくなったら元も子もない
もう少し今に集中して楽しんでもいいんじゃないかなって
今日はいい日だったと思える日が1日でもあればそれはあの日望んだ良い未来になってるんじゃないかなって
他人を気にしてしまうのはもう仕方ない
でも気にしすぎて自分の人生に傷がつくくらいなら自分ファーストで生きたいって
おわり。
今日も無駄な1日を過ごしてしまい寝る前に自己肯定感がどん底になる私
このままでいいのか
そうやって毎日悩むけど
できることは限られていて
過去をさかのぼっては今を後悔し
時間にこだわっているくせに
SNSを数時間見ていたり
いつかこの世から消えるその日が来るのを怯えて
今日も生きなければいけない
そんな重い気持ちが目覚めの朝にのしかかってくる
辛い過去やいろんなストレスを抱えて
目の前が真っ暗でも
明るい未来に向かっていきたい
そうじゃないと
生きている心地がしない
未来は笑っていられる私でありたい
そう願いながら
今日も自分を手探り
結局何もわからないけど
私は今生きている
いや生かされている
何か自分にもできることがあるはずだ
そう希望を持って
歩みたい人生を
あきらめたくない
もう自分を責めたくない
もう自分をあきらめたくない
自分にも報われる価値があると信じて
前を向いて生きたい
なーんて思う今日この頃です。
人生初のコロナに感染
こんにちはたあログです。
ゴールデンウィークも最終日ですね。
数年前の「コロナ渦」が落ち着いてマスクをする人も減って出歩く人も多くなりました。
あの頃が嘘みたいに。
本当に幸せで良いことですね。
2度とあの頃のような経験はしたくないものです。
というわけで
今回は私が1年前初めてコロナにかかって
このような苦痛を2度としたくないとブログに体験談と後悔を書き連ねました。
ぜひご覧ください。
私は人生初めてのコロナにかかってしまいました。
その症状は今まで体験したことがない症状でした。
まず初めに、主な症状と発症前の行動についてお話します。
普通の痛さじゃない喉の痛み
味覚・嗅覚障害
鼻水出ないのにずっと鼻声、たまにくしゃみ
がありました。
今思うと周りの意見から私の症状は比較的軽かったように思います。
発症前の行動としては、10年来の高校の友達の集まり会がありました。
その会の前日から体調が優れず、心身ともに不調が続いていました。
免疫力が落ちていたのかもしれません。
次に、療養期間についてお話したいと思います。
0日目 喉の異変に気付くが、ただのどが乾燥しているだけだと思いマスク着用し出勤
1日目 喉の痛みがひどくなり体の節々が痛く、症状が悪化していると気づいて仕事を早退し、その足で病院へ行き新型コロナウイルス陽性が判明
2日目 疲れも溜まっていたのかほとんど飲み食いせず寝たきり状態
職場の人が心配のメッセージとともに、職場で私がコロナ感染したことを朝礼でバラされたと知りショックを受ける。
そのせいか、翌朝生理が。お風呂に入りたい(泣)
3日目 薬(解熱剤?)の影響か汗だく、喉の痛みで起きる。そして食欲がない
4日目 お風呂でガッリガリの体に引いた
5日目 食欲が戻るが隔離状態で何もできない
6日目 嗅覚・嗅覚障害に気づきショックになった
7日目 引き続き嗅覚・味覚症状はあったが、体は元気になった。念のため仕事は休んだ。体力をつけようと買い物に出かけた。
8日目 後遺症(味覚・嗅覚症状と鼻声)がある状態で出勤。
コロナ感染で休んでいる人がいることを知り、罪悪感
そして、コロナに感染して思ったことがあります。
感染対策はしっかりしていてもコロナに感染してしまう人はいるし、感染しない人もいるということ
久しぶりに会う友達は要注意だから誘われたら
自分の体調と相談して
少しでもいつもと違えば
断る勇気も必要だということ
そして、集まり以外でも自分の体調に異変がある場合は外出を控えるということ
また、コロナに感染して思った疑問点があります。
待機期間をなぜ変えたのかということです。
感染して5日目以降もコロナ菌持ってるのになんで外出れるのかがわからない
それに5日目以降も結構しんどかったです。
移すのが怖くて5日目では職場復帰はしたくなかったし、しんどくてできなかったです。
最後に、声を大にして言いたいことがあります。
もう2度とかかりたくない
消毒生活はこりごり
毎日家族と一緒にご飯が食べれて、毎日お風呂に入れて…。何事もない1日がどれだけ幸せか身に沁みてわかりました。
なにより家族に感染しなかったことが不幸中の幸いでした。
ちなみに、少し助かったことが1つありました。
コロナ感染でも傷病手当金出るみたいですね。
パートでも出ました。
会社に申請書をもらって、医師にその診断書にコロナが感染したことの証明を記入してもらって(たしか私は530円ほど支払い、受け取りに1週間待ちました)と申請は少し大変でした。
『「コロナで出勤できなかった日数分」の給与の3分の2』と少額でしたが、貰っておいた方がいいですよね。
感染症は本当に怖いです。
かからなくても
いつも行っていたお店や美容院
いつも会っていた家族、友人、おばあちゃんやおじいちゃん
いつもできていたことができなかったり、会えていた人に会えなくなったりする。
「いつもの日常」が突然なくなってしまう。
2度と起こらないことを願います。
そして今ある「普通・当たり前」を幸せに感じ生きていくことが大切だと改めて感じました。
適応障害で人生詰んだ後悔から私が思う就活のタイミング
こんにちはたあログです。
今回は、私が過去に失敗した就活の経験を経て後悔していることや今思うことについてお話したいと思います。
就活時期はみんなと同じじゃなくていいと思うのです。
みんなそれぞれ生きてきた環境が違うし、やりたいことが見つかっていない人もたくさんいると思います。
だからみんなそれぞれのタイミングがあると私は思います。
無理して就活なんてしなくていいし
無理やり業界や会社に興味持とうとしなくていい
無理してみんなと同じ歩幅で歩かなくていい
無理して就活すると必ず痛い目を見るし、必ず傷つきます
いいことなんてありません
少なくとも私は上記のようなことをして今、すごく後悔しています。
無理して就活して勤めた職場で適応障害になって人生詰んだ私なりの考えをお話ししようと思います。
私が就活に失敗した理由は3つありました。
まず1つ目に、社会経験が少なかったからです。
私はアルバイトでの社会経験が他の人と比べてすごく少なく、働く環境というものを知らずにいました。
仕事の上で絶対に必要なあいさつであったり、一つ一つの仕事に対する意識みたいなものもわかりませんでした。
なのでもしそういう方がいたら、就活をする前に週4〜5ぐらいでアルバイトを経験することをおすすめしたいです。
在学中学業などで難しい場合は卒業後、就活の時期を一年遅らせてアルバイトをするのもおすすめです。
1日働くことで自分の体力がどのくらい持つのかがわかってくるため、働く時間帯や労働時間、自分がどんなライフスタイルで働きたいのかがわかってくると思います。
また、働き続けることで自分はこういう環境が苦手とか、何が向いていて何が向いていないのかとかがわかってくるようになるんじゃないかと思います。
決して自分の心を無視してまで無理は絶対にしないでください。
2つ目に、自分について知らなすぎたからです。
当時の私は自分のことが大嫌いで、自分と向き合うだけで吐き気がする
そのため自分の長所や短所など、自分について全くわからない状態でした。
そんな時は自分を甘やかしてあげてください。
リフレッシュが必要です。
家でゴロゴロするのもよし。
好きなお菓子買って食べるのもよし。
映画館に行って映画を見るのもよし…。
そんな中で、自分はこれをすることが好きなのかな?これだったら毎日続けられそうだな。といったような発見があるかもしれません。
また、費用はかかりますが、心理検査を受けると自分の得意なことや苦手なことがわかるので何か仕事を見つけるヒントになるかもしれません。
最後に、自分のしたいことがわからなかったからです。
自分のやりたいことがわかったら苦労しませんよね。今もですが当時の私も自分のやりたいことがわからなくて今よりも苦しんでいました。でも今いろいろ経験して思うのは、好きなことを仕事にするより、得意なこと(例:手先が器用、お話が好きなど)を活かせる仕事に就いた方が気持ち的に楽だなと思います。好きなことをを仕事にしてしまうと嫌いになってしまうタイミングがどこかで訪れる可能性があるからです。(それでも好きなことを仕事にしたいって思うのなら目指して良いと思います!!)それに、仕事を辞めたくなる理由って、大体が人間関係だと思うんです。人間関係が原因で好きだったことも嫌いになってしまったなんて結末、私は絶対に経験したくありません。なので私は、2つ目にお話しした「自分を知ること」で「何がしたいか」ではなく「自分には何ができるか」を見つけることに重視したいと思いました。
業界研究やら面接対策やらの前に
自分をもっと研究したらよかった
焦りは禁物
周りなんて気にせずマイペースで行動すればよかった
私は就活のタイミングについてこう思うのです
「こういう仕事なら社会でもやっていける」そう思えることができた時、それが就活のスタートだと思うのです
2024年も誰かを羨み悩んだ私
こんにちは
たあログです。
2025年になって2ヶ月が終わろうとしています。
みなさんは2024年の最後はどんなふうに過ごしましたか?
私は不安定な感情のまま2024年の最後を過ごし、不安定な心のまま2025年を迎えてしまいました。
なぜか?私が2024年最後を不安定な感情で過ごした理由についてお話します。
みなさんは歌手や俳優やスポーツ選手などなど、 同世代の人たちがさまざまな場所で活躍している姿を見てどう思われますか?
刺激されて自分も頑張ろうと思えますか?
それとも嫉妬して自分と比較して虚しい思いになりますか?
私は後者です。
私には大好きなとあるバンドがいます。
私はいつも大好きな彼らの曲を聞いて、励みをもらっています。
なのに、曲の最後になると彼らと自分を比べて落ち込んでしまいます。
全く違う世界の人たちだとわかっていながらも、今の私と彼らを比べてしまいます。
何の取り柄もない、自信のない、臆病な性格
何をするのも億劫で、自信が持てなくて、諦めてばかりの私は、
彼らの「能力」や「努力」できる環境、そして彼らの持つ「運」に嫉妬してしまうのです。
そしてそんなことを思っている今の自分が大嫌いになって何とも言えない虚しい気持ちになります。
そしてそんな感情が2024年最後にまたやってきました。
2024年12月30日、Mrs.GREEN APPLEがレコード大賞を受賞し涙をこらえながら演奏し歌っていました。
私は飛び上がるくらい嬉しかったです。
でもそんな感情と同時に2024年も何も成し遂げていない私は、同世代である3人に今まで以上に羨ましい気持ちを持ってしまいました。
それぞれ得意なものがあって、たくさん努力ができて、それらが報われて、今たくさんテレビに出て、いろんな重圧がありながらも乗り越えて、ファンもいっぱいいて、たくさんの給料をもらって、いろんな人たちに出会って、いろんな場所に行って、いろんな服を着て、いろんな食べ物を食べて…
何よりみんな自信に満ち溢れてキラキラしている
もちろん彼らにもたくさん悩みがあるだろうし、疲れて十分に休めず好きなことができていないかもしれない。
彼らも今私が感じている感情と同じようなものを持っているということが曲からわかるのに
私の気持ちに寄り添ってくれている曲ばかりなのに
それでもそんな彼らが羨ましいと思ってしまいました。
そして今の現状に対する不満や劣等感、過去のトラウマ、そして自分に対する嫌悪感が生まれてきました。
私は何をやっているんだろう
私には何もないの?
私はこのままでいいの?
どうすればいいのかわからない
母親も愛犬もいなくなり
友達も恋人もいない
この先の人生が怖い
死が怖い
死んだらどうなるの
このまま死んでしまうのかと思うと後悔とか情けなさとかいろんな感情が混ざって
暗闇の中に閉じ込められそうになって
過呼吸になるくらい本当に怖くなる
どうしたらいいんだろう
今の現状から抜け出したい
でも過去のトラウマから
新しい世界に飛び込むことにすごい恐怖がある
またあの時みたいな経験はしないだろうか
またあの時みたいな感情にならないだろうか
またあの時みたいに心が病まないだろうか
そんな考えがぐるぐるぐるぐる
私は精神がとても弱い
自信がなくて毎日オドオドしている
わかってる、十分にわかってる
でも今の状況はとっても不安
本当にこの先が怖い
でもそんな思いとともに前向きな感情も生まれました。
だからこそ変わりたい
自分に合った仕事や趣味を見つけたい
2024年味わった感情が無駄にならなくて済むように頑張りたい
もう後悔したくない
自分に自信が持てる日を目指して
焦らず慎重に、でもなるべく急いで
必ず自分の道を切り拓きたい
そんな感情の2024年最後でした。
そしてブログを書いている今もミセスの曲を聴いて励まされ奮い立たされています
いつか自分という存在が少しでも好きになれた時、生で歌と演奏を聴きに行けるといいな
そんな目標を持ちながら
先の見えない空白の明日を
今よりもっといい方向へ行けるヒントが見つかると信じて
頑張ろうと思います